東京五輪にスポンサーから続々NO! TV観戦増でCM効果上昇のはずが放映中止ドミノの可能性(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

スポンサーからの「NO」が止まらない。

 去る20日、東京五輪のトップスポンサー「ワールドワイドオリンピックパートナー」であるパナソニックが楠見雄規社長の開会式欠席を発表。19日には、同トヨタ自動車をはじめ、最高位に次ぐ「ゴールドパートナー」のNTTとNECも相次いで社長や幹部の出席を見送る方針を示した。

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 トヨタが「いろいろなことが理解されない五輪になりつつある」と言及したように、問題山積の東京五輪に「NO」の意思表示をした格好だ。

 トヨタは五輪関連のCMを放映しないことも決定。スポンサーの中には「予定通り放映する」という企業もあったが、トップスポンサーである日本コカ・コーラの広報担当者はこう答える。

「『ENJOY“+1”』という1年の延期をプラスにする形で選手を応援するCMは予定通り展開させていただく予定です。しかし現時点でということで、今後の動きによっては変更する可能性もございます。(トヨタ自動車の判断に関して)他企業のことについてはコメントを控えさせていただきます」

 五輪や新型コロナの感染状況によってはCMの中止ドミノが起こる可能性もあるのだ。

 宮城と静岡を除くすべての会場で無観客開催が決まり、平時よりも自宅でのテレビ観戦が増えることが予想される。民放各局でCMを放映すれば、多くの国民が目にすることになるが、「それが逆効果になる」と話すのは、広告代理店の元関係者だ。

■ACジャパンの放送増加か

「度重なる不祥事やトラブルで、五輪のイメージは地に落ちています。観戦中にテレビで特定の企業のCMが繰り返し流れることで、『五輪の応援なんてしているのか』と企業に対する反発が強くなり、印象も悪くなる。広告効果よりも企業イメージを損なうリスクの方が高いと考える企業は少なくないでしょう。感染拡大が収まらず自粛ムードが続けば、東日本大震災のときのように、AC(ジャパン)のCMが繰り返し流れる可能性もあります」

 過去のいじめが問題となった小山田圭吾氏が開会式の楽曲担当を辞任したことに続き、22日には開閉会式の演出を担当していた小林賢太郎氏が過去にユダヤ人大量虐殺を揶揄していたとして解任された。選手村のバブル方式は相変わらずの穴だらけで感染者が続出している。スポンサーは息を殺して五輪閉幕のときを待っている。

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