【映像】185匹のリクガメを押収保護 南米ガラパゴス諸島の空港で(AP通信)

出典元:AP通信

バルトラ島、エクアドル、3月29日(AP)― ダーウィンの「種の起源」の元となったガラパゴス諸島の空港当局は3月28日、スーツケースに詰められた生後間もない185匹のリクガメを押収、保護した。
 同諸島のサンタ・クルス島で保護されたリクガメは、いずれも生後3カ月前後で、1匹ずつビニールに包まれており、10匹は押収した際、既に死んでいたという。
 空港当局は、ガラパゴス生まれのカメはアジア市場で高値で売れるため、密輸の目的で、エクアドル本土のグアヤキル空港に送られるところだったとみている。
 残りのカメはガラパゴス国立公園が引き取って、保護するという。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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