ステイホームの妻が買い物ばかり…コロナで増えた“ご自愛消費”驚きの金額(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

「女性の基礎化粧品、それも高額商品が飛ぶように売れています」と化粧品メーカーのPR担当者がこう続ける。

「ウェブ会議で自分の顔をまじまじと見る機会が増えたり、コロナ禍でエステ店が休みになったりと理由はいろいろあるでしょうが、高額であればあるほど売れる傾向にあります。もちろん買い物でストレス発散の意味もあるのでしょうが」

 出口が見えないコロナ禍に、ストレスがたまるのは分かる。

「でも、妻はストレス発散を言い訳に買い物をしまくるんです」とうなだれるのは、商社マンの修さん(仮名=43)だ。

「外食が減った分、『生産者を応援する』と言って高額のお取り寄せをしたり、『おうちごはんを充実させたい』と、ネット通販でバカ高い食器を買い漁るようになったんです。どう考えても、これまでの外食費を超えていますよ」

 それとなく嫌みを言ってみても、修さんの妻は「ステイホームは精神的に疲れる」と言って聞かないんだとか。

 IT関連会社に勤める哲也さん(仮名=49)の妻もそうらしい。

「『コロナ太りを解消して免疫力を高める』とか言ってヨガマットとか服とか、低糖質のダイエット食品を買いまくっているんです。確かに基礎化粧品もそうやし、重炭酸とか入浴剤にも凝ってますね。防水の電子書籍リーダーも買って、長風呂してますよ。そりゃコロナ鬱になるよりはマシでしょうけど……」

 哲也さんが「無駄遣いしすぎやない?」と注意すると、「うわ、ケチ也が出た!」と冷たい目で見られるんだとか。

 おやつ体験ボックスなどを提供する「スナックミー」が1月に発表したコロナ禍のご自愛消費にまつわる調査によると、回答者(全国の25~59歳の男女670人)の86%が、気分転換やストレス発散のタイミングで、自分へのご褒美や楽しみを増やすために“ご自愛消費”を行っている。

 最も多いのはスイーツやおやつの68%で、ランチ38%、ディナー29%と食関係が多いが、問題はその額だ。コロナ禍の前では月1000~3000円程度が最多だったのが、コロナ禍においては1万~3万円程度が最多になったんだとか。

「ステイホームになって出費はかさむ一方です。妻はすぐに『ストレス』という言葉を口にしますけど、どう見てもコロナの前より生き生きしてるやんって話ですよ」と前出の哲也さん。

 買える余力があるだけまだ恵まれているが、度が過ぎるご自愛消費の被害者は結構いそうだ。

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