「伸晃モデル」でPCRを義務化し陽性者は即隔離を!石原議員コロナ感染入院を機に切実な声が拡散(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

「必要な検査を必要な時に受けることができない、そうした態勢ができていないことについては責任者として大変申し訳なく思う」

二階幹事長と麻生財務相に国民の怒り爆発!「#自民の二大老害は政界を去れ」怨嗟の16万ツイート

 新型コロナウイルスに感染後も治療を受けられない状況が全国で増えていることについて、26日の衆院予算委で陳謝した菅首相。警察庁によると、新型コロナに感染したものの、病院などに入院できず、自宅や施設などで死亡した人が全国で197人に上り、今年に入ってからは75人と急増しているという。

 そうした状況下、PCR検査の結果、陽性が判明し、無症状ながらも東京都内の病院に即日入院していたことが報じられた自民党元幹事長の石原伸晃衆院議員(63)。立憲民主党の小川淳也衆院議員は25日の衆院予算委で、「症状がある人が入院できないのに、何で(石原議員は)無症状で即、入院できるんだという声もある」と質問していたが、ネット上で目立ち始めたのが「国民のために議員立法で伸晃モデルを作れ」という切実な訴えだ。

「伸晃モデル」とは新型コロナの感染拡大を防ぐための政策のこと。石原議員がこれまでも複数回のPCR検査を受けていたように、国民にも定期的に複数回のPCR検査を義務付け、石原議員のように無症状であっても陽性反応者は早期隔離、入院させ、隔離、入院中の生活費や給料などを補償する――という内容だ。

 なるほど、今の日本では、PCR検査は発展途上国並みの件数しかなく、陽性反応が出ても3万5000人以上が入院出来ない。名前はともかく「伸晃モデル」が確立されれば新型コロナの封じ込めは着実に進むだろう。

 議員立法の中心となる国会議員はもちろん、石原議員だろう。石原議員のホームページを見ると、<問題を解決する手法>として<フィード・バック方式とフィード・フォワード方式>の2つの方法を挙げてこう主張している。

<フィードバック方式は場当たり的であるため、採用できない(略)フィードフォワード方式は、非常に面倒で複雑なステップを踏んでいかねばなりません。それは未来を予測し、問題を抽出し、行動計画を立てて、行動に移すというものです。(略)失敗が決して許されない場面では、この方式以外の選択肢はありません。たとえば、外科手術をとりおこなう医師の方々は、当然、フィードフォワード方式で病気と闘ってくれているわけです>

 外科手術のようにフィード・フォワード方式で新型コロナの感染拡大を防ぐ。これぞ国会議員の仕事ではないか。

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