【映像】マダガスカル南部の干ばつ 50万人が飢餓に直面する現状(AP通信)

出典元:AP通信

アンタナナリボ、マダガスカル、1月13日(AP)― アフリカ南東部沖の西インド洋に浮かぶ、世界で4番めに大きい島であるマダガスカル島。今この島の南部一帯では、過去10年で最悪の干ばつが進行しており、50万人もの人々が飢えに苦しんでいる。
 国連の人道支援機関「世界食糧計画」(WFP)によれば、2020年の農作物の収穫量は過去5年で最低だという。
 WFPは南部9地区の村々に食料を配布しているが、3年続いた干ばつに加えて、新型コロナウイルスの流行による深刻な経済不況で日雇いの仕事もなく、ほとんどの島民は二重苦、三重苦にあえいでいるという。
 さらに、島民の栄養失調率は増加の一途をたどっており、家族がわずかばかりの食料を買うために、子どもらが物乞いせざるを得ないのが、マダガスカル南部の現状だ。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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