コロナ禍でリストラに…「確定申告」で税金は取り戻せる【アフターコロナ 新サバイバル生活の知恵】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【アフターコロナ 新サバイバル生活の知恵】#23

「今年はリストラされ、ずっと落ち込んでいた。でも、このままだと貯金がゼロになるだけでなく税金も取られてしまう。せめて個人事業主になって還付金を受け取りたい」と言うのは、勤務していた会社を辞めフリー(個人事業主)になった吉川薫さん(仮名・58歳)です。

 吉川さんのように1年の途中で退社したり、年末調整をしていない場合などは、多めに税金を払っていることもあるので確定申告することです。

 青色申告の申請をした吉川さんは2LDKの家賃10万円のうち、仕事として利用している部屋(全体の約4割のスペース)代の4万円、さらに管理費、地震・火災保険料、光熱費、電話代などの一部を経費にしました。

 それに、プリンター用のインク、クリアファイルやボールペン、プリンター用A4用紙、包装紙なども経費にすることができました。青色申告すれば、領収書がない電車代もSuicaなど電子マネーで利用履歴を印刷し経費にできました。

 机、椅子、パソコン、プリンターなどの備品も30万円以下まで減価償却費として経費に計上できます。

■青色、白色の注意点

 青色申告するには、まず1月16日以降の場合、開業日から2カ月以内に申請書(青色申告承認申請書)を税務署に提出しなくてはなりません。青色申告者になると、エクセルなどで損益計算書、貸借対照表収支、計算明細書を提出する手間はかかります。ですが、ビジネスに関係する人の結婚式のご祝儀など領収書がない場合でも何らかの証拠があれば認められやすくなり、また、10万円または65万円(e―Taxによる電子申請または電子帳簿保存)の控除を受けることができます。さらに過去の赤字を繰り越して、将来の利益と相殺できます。

 青色申告が面倒な場合は、確定申告時に収支内訳書などを提出すれば白色申告ができます。白色申告は控除はありませんが、経費を落とせるメリットがあります。何でもかんでも経費にすることは不正ですが、領収書を確認して賢くサバイバルしましょう。

(柏木理佳/生活経済ジャーナリスト)

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