G7サミットに韓豪印を招待 来年の議長国、英国が表明 (産経新聞)

出典元:産経新聞

【ロンドン=板東和正】

英首相官邸は15日、2021年に議長国を務める先進7カ国首脳会議(G7サミット)に韓国とオーストラリア、インドの3カ国を招待することを表明した。ジョンソン首相が同年1月にインドを公式訪問することも発表した。アジア太平洋地域との連携を広げ、中国に対抗する狙いがあるとみられる。

 英政府は今月15日、3カ国を「共通の課題と価値観を共有できる友好国」と指摘。「(G7では)志を同じくする民主主義の国々と共通の課題に取り組む」と強調した。

 英政府は新型コロナウイルス感染への対処や香港問題をめぐり、中国への強硬姿勢を強めている。7月には第5世代(5G)移動通信システムから中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を排除する方針を発表した。

 英政府内では、華為の代わりとなる5G技術を持つ調達先を探すなど「中国依存」から脱却するために、G7に韓豪印を加えた「民主主義10カ国」(D10)の連携が必要との声が上がっていた。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です