胎内被爆者の証言集が完成、広島 「生まれながら苦しみ」(共同通信)

出典元:共同通信

米軍による広島、長崎への原爆投下時に母親の胎内にいた人たちでつくる「原爆胎内被爆者全国連絡会」が、戦後75年に合わせ企画した証言集「生まれた時から被爆者」が完成した。連絡会が15日、広島市内で記者会見し「生まれながら苦しみを背負った私たちの生きた証しだ」と訴えた。

 連絡会が証言集を発行するのは2015年に続き2回目。前回の18人を上回る15都府県の42人が、原爆投下直後の家族の体験や、病気や差別に苦しんだ自身の半生、核廃絶に向けた活動などを自由につづった。

 厚生労働省によると、全国の胎内被爆者は今年3月末時点で6879人。

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