内川「1年勝負」存在感見せられるか ヤクルトは3年計画で若返り、関係者「獲ったのは逆行」(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

ソフトバンクを戦力外になった内川聖一内野手(38)のヤクルト入団が11日、発表された。

【写真】2018年のオープン戦前に握手する内川と杉村コーチ

 推定年俸5000万円プラス出来高払いで、背番号は「7」。内川は「僕のプロ野球人生で最後の道になると思う。最後にそれぞれの球団で咲かせてもらったものを還元できればいい。もうひと花、自分で咲かせられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 今季はウエスタン・リーグの42試合で打率・327、1本塁打。しかし昨年は1軍で打率・256、一昨年は・242。通算打率は・303まで下がった。得点圏で1本が出ないヤクルトでは、勝負強い打撃と、若手の手本になることが期待されているが、ソフトバンク同様に取り巻く環境は厳しい。

 「うちは年齢層が高すぎる。3年計画で若返りを進めているので、内川を獲ったのは逆行している」と球団関係者は内情を明かす。

 昨年は館山(楽天2軍投手コーチ)、畠山(2軍打撃コーチ)が引退。今季は五十嵐亮太投手(41)、近藤一樹投手(37)がチームを去ったが、それでも30代後半の選手が多い。3年契約を結んだ青木宣親外野手(38)と石川雅規投手(40)は別格だが、来季はさらにベテランを一掃する計画を立てている。

 今季加入した嶋基宏捕手(35)は「将来の指導者として獲得したという側面もある」(前出の関係者)と2年契約だったが、内川は1年契約。結果が求められることになる。

 内川は今季1軍に昇格できなかった原因を「“内川じゃなければいけない”という状況を作り出せなかったのが一番」と振り返った。

 「獲ってよかったと言っていただけるようにしたい。チームに必要とされる立ち位置をつかむことが先。数字の目標はありません」と内川は語ったが、まずは存在感をみせつけたいところだ。(塚沢健太郎)

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