アンジャッシュ渡部、復帰の道筋つくり始めた矢先の“失態” 芸人仲間も失望、松本人志もかばいきれず(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

“多目的トイレ不倫”報道で自粛中のお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)が今月3日に開いた謝罪会見が波紋を広げている。張本人としては“軟着陸”を期待していたのだろうが、結果的には逆風が一層強まったといえる。特に芸人仲間には失望感が漂っている。

【会見写真】深々と頭を下げるアンジャッシュ・渡部

 不倫報道から半年たって、ようやく開かれた謝罪会見だったが、渡部の口は重く、責め立てる報道陣とともにネットで生中継された会見の印象は最悪なものだった。

 「芸人仲間からはリポーター陣への不満の声が上がっていましたが、逆にいえば、渡部の会見での対応をフォローしきれないだけともいえます。芸人たちはみんなあきれかえっていますよ」と民放関係者は話す。

 というのも、活動自粛が半年続き、芸人のなかには、復帰に向けた道筋をつけようという動きが出ていたからだ。会見と相前後するように、テレビのバラエティー番組で渡部をネタにする局面が多くみられた。

 会見直後の深夜に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のテーマは『深夜についつい食べすぎちゃう芸人』。この種のテーマではこれまで渡部が“ミスター自己管理”という立ち位置で出演したが、当然今回は出演できず、それを芸人たちがいじり倒すという展開になった。

 5日の『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)では、大喜利のお題で渡部を使い、6日の『THE MANZAI 2020 マスターズ』(同)でも多くの芸人が渡部いじりのネタをみせた。

 「いずれの番組も収録は会見より前ですから、芸人の間でも、渡部が復帰しやすい環境をつくろうという思いがあったのは確か。むしろ所属事務所側も渡部をいじってもらうことを期待していました。世間の感触を見たいという思いもありますからね」と芸能事務所幹部はささやく。

 しかし世間の反応は予想以上に厳しかった。いや、復帰できる空気感を期待していた事務所側の見立てのほうが甘かったというべきか。

 「何より謝罪会見より先に、日テレの大みそか特番の収録に参加していたことが明らかになったことがまずかった。で、すべてを台無しにした、あのしどろもどろ会見。もはやダウンタウンの松本人志(57)もさすがにかばいようがない。松本が距離を置いたのをみて、復帰の道筋をつけようとしていた芸人たちも渡部に見切りをつけています」と先の芸能事務所幹部。

 なぜ、渡部は復帰の第一歩をテレビに求めたのか。舞台での復帰を思わないのであれば、もはや芸人とはいえない。

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