北海道で7人死亡、164人感染(産経新聞)

出典元:産経新聞

北海道と札幌、旭川、函館の各市は13日、道内で新型コロナウイルスに感染した患者7人が死亡し、新たに164人の感染が確認されたと発表した。このうち札幌市では2人の死亡と82人の感染が確認された。

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 道内の死者は計315人、感染者は延べ1万1335人(実人数1万1306人)となった。

 札幌市によると、12日にクラスター(感染者集団)の発生を公表した「札幌つなぐ横丁」のプレオープニングイベントについて、数十人から市に相談があった。

 札幌つなぐ横丁は、JR札幌駅西口高架下で飲食店15店が出店して今月4日に開業。同市は同1日と2日に開かれたイベント参加者と4~9日の利用者が濃厚接触者となる可能性があるとして、相談窓口へ連絡するよう呼びかけている。

 札幌市では13日、新たに特別養護老人ホームでクラスター(感染者集団)が発生した。感染者は70~90代の入居者計6人で、いずれも軽症か無症状。また、同市内で未収束となっている病院のクラスター13件のうち4件で新たな感染者が確認された。

 13日に道内で死亡が確認されたのは、札幌市・60代女性▽同・70代男性▽旭川市・年代と性別非公表2▽道公表分・70代男性▽同・90代男性▽同・性別と年代非公表-の計7人。

 新たな感染者は、札幌市82▽旭川市15▽函館市3▽空知地方3▽石狩地方13▽胆振地方11▽日高地方6▽宗谷地方10▽オホーツク地方11▽十勝地方8▽釧路地方2-の計164人。

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