【映像】メキシコ沖に新種のクジラか シーシェパード調査隊が発見(AP通信)

出典元:AP通信

サンベニート島、メキシコ、12月11日(AP)― メキシコの太平洋沿岸で、アカボウクジラの新種が見つかった可能性がある。海洋生物の保護を目的とした環境団体「シーシェパード」が12月10日、明らかにした。
 メキシコのバハカリフォルニア州サンベニート島から160キロ離れた太平洋で、スクリプス海洋研究所のジェイ・バーロー博士らが8日、3頭のアカボウクジラに遭遇したという。
 同博士らグループは、ペリンオウギハクジラとして知られるシラミクジラを探していたものだが、発見した3頭は、シラミクジラともアカボウクジラ科に属する23種とは形も声も違っていることから、新種の可能性が高いと説明している。
 バーロー博士によると、クジラの近くの3カ所から採取した海水のサンプルをで、「環境DNA」の取得が期待できるという。サンプルの分析結果は、大型哺乳類の新種である可能性を判断する決め手になる。
 アカボウクジラは他のクジラよりも小さく、イルカのような鼻をしているのが特徴で、
クジラの中でも最も深く潜水する種類だが、その習慣はほとんど知られていない。
 シーシェパードは、アカボウクジラの新種とペリンオウギハクジラを探して、来年も同海域を捜索する予定だという。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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