「先輩方の思いもぶつけたい」 日大が甲子園ボウルへ決意(産経新聞)

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出典元:産経新聞

アメリカンフットボールの東西大学王座決定戦、第75回甲子園ボウルが13日に行われる。2018年5月の悪質反則問題で出場停止も経験した日大が12日、それ以来となる関学大との対戦に向けて会場の甲子園球場で調整した。

 「こうしてシーズンを戦える資格やチームが存続できる環境をつくってくれた先輩方の分まで、3年間の思いをぶつけていきたい」。主将のDL伊東は、こう気合をみなぎらせた。チームは前代未聞の不祥事で出場停止処分を受け、19年は甲子園の舞台とは無縁の1部下位リーグで戦った。そこで全勝優勝し、今季は上位リーグに復帰。新生日大として甲子園に戻ってきた。

 甲子園ボウルが日大と関学大の顔合わせになるのは17年の第72回大会以来。3年前、23-17での宿敵撃破に貢献したQB林大は11月29日の桜美林大戦で右肩を負傷し、途中交代した。この日も公開された練習冒頭は姿を現さなかったが、その後、練習には参加したという。「(試合に)出るのか出ないのか、明日は楽しみにしておいてください」と不敵に笑った。

 悪質反則問題後に就任しチーム再建を担ってきた橋詰監督は「ここにいることだけが目標ではなく、どんな試合をするかが重要。相手より1点でも多く取りたい」と必勝を期した。

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