新型コロナ「勝負の3週間」途中経過を検証…重症者・死者ともに「悪化度2倍」以上と激増している(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

新型コロナ第3波の勢いが止まらない。9日の感染者は2800人を超え、過去最多を更新した。11月25日に西村経済再生相が「緊急事態宣言」をチラつかせながら、「勝負の3週間」と呼び掛けてから2週間。日刊ゲンダイは途中経過を徹底検証。この2週間で事態は一層、深刻になっていることが分かった。

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 別表は呼び掛け前(11月11~24日)と、呼び掛け後(11月25日~12月8日)の1日当たりの平均値だ。

 感染者数は1・2倍とそれほど増えていないが、重症者数は1・7倍、死者数は2・6倍と大幅増。この間の感染者数に占める死者の割合「致死率」は、0・67%から1・41%へと2倍超に跳ね上がっている。医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏がこう言う。

「重症者、死亡者が多いのは、高齢者の感染が多いことが影響しているのでしょう。ただ、この数字はまだ“入り口”です。新型コロナは風邪の一種で冬が流行期。11月は暖かかったですが、これからかなり寒くなると見込まれている。感染者は一段と増え、少し遅れて重症者や死者の増加に表れる恐れがあります。さらに現在、病床や医療スタッフが不足し、医療提供体制が逼迫しつつあります。入院のハードルが高くなっていって、病院に入れない患者が増えれば、重症者、死亡者はさらに増えるでしょう」

 ここへきて、医療提供体制はかなりタイトになっている。

 北海道・旭川市では大規模な病院クラスターにより、医療スタッフが不足。自衛隊が看護官を派遣する事態になった。名古屋市は実際に使える180の病床はすでに埋まっている。大阪や神奈川では、実際に運用している重症病床の使用率は8割を超える。

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