垂秀夫・駐中国大使が着任「是々非々で安定した関係を」(産経新聞)

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出典元:産経新聞

【北京=西見由章】垂秀夫(たるみ・ひでお)駐中国大使(59)が11日、北京の日本大使館で着任後初めて記者会見した。垂氏は「両国のハイレベルがいつでも意思疎通できるような関係を構築しておかなければ相手にメッセージは届かない」と述べ、中国との間で「是々非々で安定的、建設的な関係」を構築していく考えを示した。

 垂氏は「日中間にはさまざまな懸念や立場の違いがある。中国が必ずしも国際的なスタンダードで動いていないと思われる場面もある」と指摘しつつ、「日中両国は互いに引っ越しできない。外交的に安定した関係を構築していく以外に他のオプション(選択肢)はない」との考えを示した。

 中国政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)への領有権主張を強め、中国海警局の公船による活動を活発化させていることについては「中国側が尖閣近辺で行っていることや尖閣に関わる主張は全く受け入れられない。(中国側に)しっかり働きかけていく」と強調した。

 宙に浮いている習近平国家主席の国賓訪日に関しては「具体的な日程調整を行える段階ではない」としつつ、「日中間のハイレベルの対話が必要であることは論をまたない」と述べた。

 習氏が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加意欲を表明したことをめぐっては「TPPは市場アクセスやルールに関して厳しく高いレベルを求めている。それを満たす用意があれば歓迎する」としつつ、「中国が本当にできるのか、そこはしっかり見極める必要がある」と慎重な姿勢も示した。

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