内村充実「ゾーン体験できた」 鉄棒トップの15・533点(産経新聞)

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出典元:産経新聞

体操で個人総合と種目別の日本一を決める全日本選手権で11日に行われた男子予選で、種目別の鉄棒は東京五輪代表を目指す内村航平(リンガーハット)がトップで13日の決勝に進んだ。

 内村の鉄棒のスコアが表示されると、場内がどよめいた。15・533点。11月の国際大会では、世界選手権直近3大会の優勝スコアを上回る15・200点を出した。さらに大きく超えてきた。「うれしいですね、率直に。ここまで予選に合わせられたのは人生でも初めてくらい。驚いている」

 H難度のブレトシュナイダーでバーをつかむ位置が良く、続く離れ技は高さがあり余裕を感じさせた。直前の練習会場では、個人総合を戦っていた頃のように全6種目を使って体を動かし、心身に火を入れた。「(演技中)自分で動かしているけど、勝手に動いているかのような。軽い“ゾーン”を久々に体験できた」という。

 この日の自己採点は「65点」と求める境地は高い。「次は『もっと、もっと』とみられると思うので応えていかないと」。31歳の顔は充実していた。(宝田将志)

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