WTOトップ選出、越年へ 米新政権発足後に持ち越し(共同通信)

出典元:共同通信

【ジュネーブ共同】世界貿易機関(WTO)は10日までに、16~17日の一般理事会では次期事務局長選出を議題としないことを加盟国に通知し、結論は来年に持ち越されることが確実となった。WTOトップ不在は半年近くに及ぶことになる。

 関係筋によると、多くの加盟国の支持を集めたナイジェリア人候補の選出に反対しているトランプ米政権の姿勢に変化がみられないことが、主な理由。来年1月20日にバイデン次期米大統領が就任後、一般理事会を開いて選出を目指す。

【広告】

最大55,000円も

お得!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です