M-1、紅白、レコ大も厳戒態勢…「THE W」衝撃の出演見送りで“ピリピリムードの芸能界”(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

芸能事務所、テレビ局、制作会社など、業界関係者の間に衝撃が走った。日本テレビが14日放送の『女芸人No.1決定戦 THE W 2020』にファイナリストとして出演予定のお笑いコンビ・スパイクが新型コロナウイルスに感染したことによる出演の見送りを発表。準決勝で次点だったターリーターキーが繰り上がり出演することを明かした。

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 『女芸人No.1決定戦 THE W 2020』と言えば、女芸人による年に一度の生放送バトルであり、昨年優勝した3時のヒロインは一気にブレイクを果たした登竜門。優勝候補の一角と見られていたスパイクの落胆は想像に難くないが、この一報で業界内がピリピリムードに一変してしまった。

 筆者は年末年始特番の収録がはじまる先月末から現場の取材をはじめていたが、このニュース直後から、芸能事務所とタレント本人、各局の制作サイド、出入り業者などが「感染対策を強化した」という話が伝わってきた。

 まさに厳戒態勢と言える緊迫感を感じさせられるが、具体的にどんな対策がされているのか。テレビ局や芸能事務所の周辺で見聞きした情報をもとに、現状や求められていることを掘り下げていく。

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