渡月橋は一方通行に ライトアップも中止 嵐山花灯路(産経新聞)

出典元:産経新聞

初冬の京都・嵐山を温かな灯(あか)りで彩る「嵐山花灯路」(12月11~20日)を前に9日夜、試験点灯が行われ、渡月橋や嵐山の山裾が幻想的に浮かび上がった。

 16回目となる今年は、新型コロナウイルスの影響で、人気の観光スポット「竹林の小径」のライトアップを中止し、観光客の分散化を図った。また、渡月橋の混雑対策として、一方通行を設定し渋滞回避のための誘導を行う。

 この日午後6時、渡月橋と嵐山の裾野が青や紫を基調とした光に包まれると、観光客から歓声があがり、シャッターを切る人たちの姿がみられた。

 期間中は天龍寺や野宮神社など嵐山周辺の6カ所で夜間特別拝観を実施する。

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