大阪で未就学児がコロナ重症 重症病床使用率は初の70%超(産経新聞)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:産経新聞

大阪府は8日、新型コロナウイルスに感染した人のうち重症者が過去最多の計146人となり、確保している重症病床(206床)の使用率が70・9%に上ったと発表した。自粛要請の基準「大阪モデル」で非常事態(赤信号)を示す基準の70%を実質初めて超えた。府は3日に赤信号を点灯させ「医療非常事態宣言」を出している。

【イラスト】感染リスクが高まる「5つの場面」

 一方、8日は基礎疾患を持つ未就学児の男児1人を含む男女14人が新たに重症者と判明した。厚生労働省によると、10代以下の重症化例は異例という。府内ではこれまで20代の重症者が確認されている。

 府はこの日、258人の感染を確認した。1日当たりの感染者数が300人を下回るのは、2日連続。60~90代の男女9人の死亡が判明し、府内の死者は計371人になった。

 重症者の増加傾向には歯止めがかからず、実際の運用病床数(176床)に占める重症者の割合(運用率)は83・0%に達した。

 府は15日から重症者向け臨時施設「大阪コロナ重症センター」を運用する。全30床の稼働に必要と見込む看護師約130人のうち、確保のめどがたっているのは80人程度にとどまり、全国知事会が26人を派遣する予定だ。

【広告】

あなたの切手、

あなたが満足する価格で買い取ります。

不要な切手の買い取りなら

がおすすめ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です