コロナ検査敬遠…「受ける勇気持って」静岡県が異例呼びかけ 忌避や拒否目立ち(産経新聞)

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出典元:産経新聞

「この機会にぜひ検査を…」。静岡県と伊東市は8日、新型コロナウイルスの感染が拡大する伊東市内で実施中の抗原検査の出足が低調なことから、「伊東市民の皆さまへ」と題した文書を作成し、異例の呼びかけに乗り出した。静岡市ではクラスター(感染者集団)発生店の利用客で検査を拒む人も出ており、「検査敬遠」がコロナ対策の壁になる恐れが出ている。

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 従来の検査で陽性率が1%超に達したために7日から対象を拡大して開始した伊東市での検査は、市中央町など繁華街で酒類を提供する飲食店計約380店の従業員に加え、11月20日~今月5日の利用客も対象。県は、検査総数が1千人規模に上ると見込んでいた。

 ところが、8日までの2日間でわずか71人。県疾病対策課は「低調とみて改めて検査を呼びかけた」と明かす。理由について「いろいろな理由で店を利用したが検査を受ければ(来店が)分かってしまい、プライバシーの観点から受けづらい事情もあるのでは」と解説するが、「感染を封じ込め、家族に感染させないためにも、検査を受ける勇気を」と訴えている。

 検査は無料で、伊東市健康福祉センターの駐車場で実施。12日までで、受付は午前10時~午後4時。

 また静岡市は8日、市内13例目のクラスターが発生した葵区の接待を伴う飲食店のPCR検査状況について、対象の11月20~26日の利用客94人のうち、39人が依然として検査を受けていないことを明らかにした。

 市によると、検査を拒む客は「症状が出ていないから大丈夫だ」などと説明。だが市担当者は封じ込めのため「引き続き連絡をとり、検査を受けてもらうよう求めていく」と話した。

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