首相「『全集中の呼吸』で答弁」に乱れも(産経新聞)

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出典元:産経新聞

菅義偉首相は5日に閉会した先の臨時国会に、人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の登場人物のせりふを引用して「『全集中の呼吸』で答弁させていただく」と意気込んで臨んだ。9月の就任後初の本格的な国会論戦で、野党の挑発にも淡々とした答弁で対応したが、いらだつ場面が皆無だったとはいえない。首相にも呼吸が乱れるときがあるようだ。

 臨時国会の論戦では、野党が日本学術会議の会員任命見送りや安倍晋三前首相の「桜を見る会」に絡む問題への攻勢を強めた。しかし、首相は安全運転に徹し、答弁原稿に目を落とす姿が目立った。

 開会当初は首相が答弁しようとすると秘書官が駆け寄り、助け舟を出しているように見える場面も多かった。側近は「首相は発言時に挙手する際に体の向きを委員長に向けるので、これで秘書官が呼ばれたと思ってしまった」と解説する。

 歴代政権では閣僚に答弁を任せるような質問にも首相自身が挙手するため、「首相に答弁させすぎだ」(政府高官)といった懸念もあったが、試行錯誤を経て徐々に答弁も安定していった。

 冷静な答弁ぶりも際立つ。安倍氏は野党の質問に「意味のない質問だよ」とやじってみせるなど、あえて挑発することで世論の関心を集める手法を得意としていたが、安倍氏と首相の答弁スタイルは対照的だ。とはいえ、首相が全く感情をあらわにしなかったわけではない。

 「ちょっと静かにしてください」

 10月30日の参院本会議では、学術会議の人事に絡む答弁での際にやじを飛ばす野党議員をにらみ、議長に制止を求めた。11月25日の衆院予算委員会では10月に出演したNHK番組でキャスターの質問に怒ったと指摘され、「大変失礼だが、私は怒ったこともない。その辺のことは常識を持っている」と色をなした。

 野党は来年1月召集の通常国会で「桜を見る会」に絡んだ問題の追及を継続する構えをみせており、首相に対する追及も激しさを増すとみられる。「全集中、答弁の呼吸」をどこまで維持できるか、会期の長い通常国会で真価が問われることになりそうだ。(田中将徳、児玉佳子)

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