北海道・奥尻島の感染者計53人に(産経新聞)

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出典元:産経新聞

北海道は6日、道南西部の奥尻島の奥尻町で新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。同町の感染者は公表分で計53人となった。島内に新型コロナ感染者の受け入れ病床がなく、道は6日、感染者約10人を漁業取締船で島外に移送した。

【イラスト】第3波は「見えにくい」クラスター

 この日も、道内各地で病院のクラスター(感染者集団)の拡大が各地で相次いだ。救命救急センターのある道東の基幹病院「市立釧路総合病院」で、感染者が1人増えて計23人に。釧路市では「道東勤医協協立病院」でも1人増えて計12人となった。

 道唯一の高度救命救急センターのある札幌市の「札幌医科大付属病院」も1人増えて計10人に。同市では、ほかにも3病院でクラスターが拡大した。

 旭川市では、道北の中核病院「旭川厚生病院」で6人増えて計217人に。「吉田病院」で1人増えて計184人になった。

 道内では6日、15人の死亡と187人の感染が確認された。1日当たりの死亡確認数が道内で過去最多となった一方、感染者数は2日連続で200人を下回った。新たなクラスターの発生は確認されなかった。

 道内の死者は計256人、感染者は延べ1万39人(実人数1万11人)となり、感染者数の累計が1万人を超えた。6日午後6時時点の患者数は2237人で、このうち24人が重症となっている。

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