勝負強さ光ったキムが逆転V 男子ゴルフ(産経新聞)

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出典元:産経新聞

男子ゴルフの日本シリーズJTカップは6日、30歳のチャン・キム(米国)が制し、ツアー通算5勝目を挙げた。

 ホールアウト後、キムは最終組のプレーを18番の脇で見守っていた。「3人でのプレーオフになると思っていた」というが、予想は外れた。8アンダーで並んでいた谷原、岩田が相次いで短いパーパットを外し、ツアー5勝目が転がり込んだ。仲間からの祝福で、ペットボトルの水をかけられた30歳は「勝てたのはうれしい。我慢のゴルフを心掛けた」と喜びを口にした。

 前半で3つスコアを伸ばして首位をとらえたが、16番のボギーで一歩後退。それでもパー5の17番に向かう際には「プレーオフに持ち込むにはイーグルかバーディーを」と気持ちを切り替えた。ここで2オンに成功し、悠々とバーディー。2日続けてボギーだった難ホールの18番は「ピンをオーバーしないように」と慎重にティーショットを打ち、「手が震えていた」という1・5メートルのパーパットも執念でねじ込んだ。終盤に発揮した勝負強さで、17番パー、18番ボギーの谷原と岩田を逆転した。

 コロナ禍で入国が遅れ、来日後も2週間の自主隔離を求められたが、「ホテルにいる間も、食べ物の入手でコンビニには行けたし、弁当もおにぎりも大好き。(隔離は)そんなに悪いものではなかった」と涼しい顔。調整不足の中でも11月の2大会で4位と5位に入り、年内最終戦の出場資格を勝ち取った。観客のいない表彰式では大会開催への感謝を口にし、「来年はここでみなさんと会えることを願っている」とコロナ収束を祈願した。(奥村信哉)

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