【アレの名前は?】お店にある「お金を載せるトレイ」の名前をご存知ですか(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

世の中には、よく見かけるけれど実は名前を知らない「アレ」が、いっぱいあります。

 キャッシュレス決済が主流になりつつありますが、まだまだ現金派も多数。スーパーやコンビニなどには、商品の支払いをするとき、現金を載せる「お皿」が用意されています。

【アレの名前は?】肉まんの下についている「薄い紙」の名前をご存知ですか

 青や黒色のプラスチックでできたこのトレイ。内側にある剣山のようなザラザラが特徴です。「キャッシュトレイ」「コイントレイ」などとも呼ばれますが、実は正式な名前がちゃんとあるんです。

 「アレ」の名前、ご存知でしたか? 正解は…

 正解は「カルトン」でした。

 正式名称は「カルトン」。スーパーやコンビニなどで、店員と買い物客が金銭を直接手渡しするのを避けるために利用されています。お金を載せる部分がざらざらなのは、つるつるだと硬貨やお札を取りにくいからだそうです。

 キャッシュレス決済の浸透で、一時期は撤廃の危機にあった「カルトン」ですが、実はコロナ禍において、ソーシャルディスタンスを保つために需要が高まっています。

 とはいえ、多頻度で手が触れる場所なのでお店側は小まめな消毒が大切。お客さん側も忘れずに手洗いをしておきたいものです。

 それでは、次回の「アレの名前」もお楽しみに!

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