37歳俵が大阪ロードV 大阪国際へ「走れることに感謝」(産経新聞)

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出典元:産経新聞

陸上の大阪ロードレースは5日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居周回コースで行われ、来年1月31日の「第40回大阪国際女子マラソン」出場資格が得られる女子30キロは、37歳の俵千香(TEAM R×L)が1時間48分28秒で優勝した。完走した83人のうち11人が大阪国際の出場資格となる1時間58分以内をマークした。同時開催の男子30キロは瀬尾良平(エクセディRC)が1時間38分48秒で制した。

 女子30キロを制した俵は北九州市在住で「最強のママさんランナー」の異名を持つ。スタートで飛び出すとそのまま独走し、2位に7分以上の差をつけて圧勝。「いい手応えを感じられた」と実感を込めた。

 コロナ禍のため大会の中止が相次ぎ、本格的なレースは3月の名古屋ウィメンズマラソン以来。その間、座骨神経痛などに悩まされたが、8歳の長男と過ごす時間が増えたことでリフレッシュできた。「楽しく走る喜びや、こうして走れることのありがたさを改めて感じた」と話す。

 この日の快走で出場資格を得た大阪国際女子マラソンも、感染拡大防止のため例年より出場人数が制限される。「その人たちの分までと言える立場ではないが、走れることに感謝して頑張りたい」。目標は2015年の大阪マラソンでマークした2時間39分44秒の自己ベスト更新だ。(嶋田知加子)

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