安倍昭恵氏がいま「山口出身議員の妻たち」から恐れられている、驚きの理由(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

11月22日投開票の山口県宇部市長選で、林芳正参院議員の元秘書・篠崎圭二氏が当選した。

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 次の総選挙で衆院鞍替えを狙う林氏は、山口3区が地盤の河村建夫衆院議員と反目しており、河村氏の支持者はこの市長選で対立候補を支援。両氏の事実上の代理戦争を、林氏が制した形だ。

 だが、林氏に順風が吹く中で、地元関係者にこんな話が広がっている。林氏の妻・裕子夫人の評判がいまいちなのだ。

 「裕子さんは東大からマサチューセッツ工科大を出て、いまは山口大学の教授。すごく頭のいい方だけど付き合いがあまり良くなくて、地元の『芳正を総理にする女将会』にも来ないんです。今回も芳正さんは応援に入っていたけど、裕子さんの姿は見えなかった」(自民党山口県連関係者)

 一方、同じ山口で圧倒的な人気を誇るのが安倍前総理の妻、昭恵夫人だ。

 「昭恵さんは私たちの前でも酔っぱらって『主人に怒られる~』とワンワン泣くんです。かと思ったら、晋三さんが総理で帰れない間はずっと地元回りをしていた。裕子さんも昭恵さんを見習って、もっと心を開いて支持者と接したらいいのに」(前出の自民党山口県連関係者)

 地盤が重なる安倍家と林家は長年、市議選や市長選で鎬を削ってきた。

 「次の衆院選では安倍家が河村さんにつくかもしれない。前総理の当選は盤石ですから、もし山口3区に昭恵さんが応援に来れば河村陣営に票が流れる」(自民党山口県議)

 林氏の前に、意外な女性が立ちはだかる。

 『週刊現代』2020年12月5日号より

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