夕霧太夫しのぶ特別展 南座・顔見世興行の「廓文章 吉田屋」に合わせ (産経新聞)

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出典元:産経新聞

南座の顔見世興行(12月5~19日)で上方歌舞伎の代表作「廓(くるわ)文章 吉田屋」が上演されるのに合わせ、演目のモデルとなった島原の夕霧太夫をしのぶ特別展が、北座5階「ぎをん思いで博物館」(京都市東山区)で開かれている。今月12日に亡くなった人間国宝の歌舞伎俳優、坂田藤十郎さんが夕霧役を演じた際に着た衣装など、ゆかりの品々が並ぶ。12月20日まで。

 夕霧太夫は江戸初期、美貌に加え詩歌管弦などに秀でたことで知られ、後に大阪・新町に移って全盛を極める。恋人・伊左衛門との恋模様を描いた歌舞伎演目「廓文章 吉田屋」など、多くの作品の題材になっている。

 特別展は、太夫の名をとった生八ッ橋「夕霧」を製造する井筒八ッ橋本舗(右京区)が企画。夕霧の生い立ちを紹介するパネルのほか、これまで上演されてきた廓文章などゆかりの写真が並ぶ。

 会場中央には、平成10年の南座の顔見世で藤十郎さんが着用した夕霧の衣装を展示。薄紅色の生地に四季折々の花や打ち出の小づちなどの縁起物が華やかにあしらわれている。

 今年の顔見世で夕霧役を務める藤十郎さんの孫、中村壱(かず)太郎さんが舞台への思いを語る特別インタビューの映像も放映している。

 午前11時~午後7時(土曜は午後4~7時)。入場料は500円(チラシや同展ホームページを見せると400円)。問い合わせは井筒八ッ橋本舗祇園本店(075・531・2121)。

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