元特捜部長側、暴走で無罪主張 「アクセル踏んだ過失ない」(共同通信)

出典元:共同通信

東京都港区で車を暴走させ、男性をはねて死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反の罪に問われた元東京地検特捜部長で弁護士石川達紘被告(81)の公判が26日、東京地裁(三上潤裁判長)であり、弁護側は最終弁論で「誤ってアクセルペダルを踏み続けたという過失はない」と改めて無罪を主張した。検察側は禁錮3年を求刑している。

 起訴状によると、2018年2月18日、乗用車を路上に止めて降りようとした際、誤って急発進させ、時速100キロ超で約320メートル暴走。港区の歩道上で堀内貴之さん=当時(37)=をはねて死亡させ、店舗に突っ込んだとしている。

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