憲法改正「与野党枠超え建設的な議論を」 菅首相、代表質問で(産経新聞)

出典元:産経新聞

菅義偉(すが・よしひで)首相は28日の衆院本会議での代表質問で、憲法改正について「憲法審査会で国民投票法改正も含め、与野党の枠を超えて建設的な議論を行ってほしい」と述べた。「(憲法審で)議論を重ね、国民の理解を深めていくことが国会議員の責任ではないか」とも語った。

 首相は北朝鮮による日本人拉致問題に関し「菅内閣の最重要課題だ。拉致被害者の家族が高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もない」と強調。「あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で行動していく」と述べ、条件を付けず金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と直接向き合う考えを重ねて示した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策については「今後も躊躇(ちゅうちょ)なく必要な対策を講じていく」と述べた。

 コロナ禍のためカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備を中止するかについては「(IR)観光先進国となるうえで重要な取り組みだ」として、否定的な考えを示した。

 自民党の野田聖子氏や立憲民主党の泉健太氏への答弁。

【広告】

令和元年何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

まずは体験プログラムで自分に出来そうか

見極めてみたら?

 

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

にお任せ。

↓   ↓   ↓


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です