英語の落ちこぼれだった教師の「子どもが能動的にバンバン話す」英語授業(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

13年間公立小学校の教師をつとめ、「型破り教師」と評判になった森田太郎さん。一度教師を辞め、子どもたちの興味の芽を育てる「探求学舎」の講師をつとめていましたが、公立小学校にも講師という形で戻ることに。しかも英語の講師だといいます。

【写真】子どもたちが夢中になった英語の授業の「教材」

 以前の記事でもお伝えしたように、森田さんは小学生のころ一切宿題をやらず勉強の意味も感じていなかったといいます。しかし高校生のときに大好きなバスケットボール選手についての疑問から学びに目覚め、猛勉強。大学時に紛争直後のボスニア・ヘルツェゴビナでサッカーによる民族融和を目指して少年サッカークラブを立ち上げ、サッカー日本代表の元監督・イビチャ・オシム氏とも深く親交を持つようになりました。もちろん、交流は英語で行っています。

 そんな森田さんが公立小学校で始めた英語の授業はどのようなものなのでしょうか。そこにはコミュニケーションとは何か、学とは何かという答えにつながる要素がたくさんつまっていました。

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です