自民、鈴木大地氏擁立決定へ 千葉知事選、熊谷市長は11月に出馬会見(産経新聞)

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出典元:産経新聞

来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選で、自民党千葉県連は30日にも、前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(53)の擁立を決める見通しになった。既に出馬の意向を固めている千葉市長の熊谷俊人氏(42)は、11月中に出馬会見を行う。森田健作知事(70)は去就を明らかにしていないが、鈴木氏擁立の動きを黙認している。森田知事の態度表明先送りで不鮮明だった知事選の構図は、鈴木氏と熊谷氏による事実上の一騎打ちとなる公算が大きくなってきた。(小野晋史)

 関係者によると、鈴木氏は先週末、党県連会長の渡辺博道衆院議員ら複数の国会議員と相次ぎ面会。鈴木氏は出馬への意欲を明らかにした上で、自民党が一丸となって支援することを求めたという。

 党県連は30日に国会議員らによる会合を党本部で開き、鈴木氏の擁立で一致する見通し。県議団は総会で既に鈴木氏を推す方針を確認しており、国会議員も一致すれば、県連の総意としての鈴木氏擁立に大きく前進する。

 14日に党本部で開かれた国会議員らの会合では、県政界に影響力を持つ参院議員の石井準一氏が鈴木氏の擁立に難色を示した。石井氏は熊谷氏と近いことで知られ、鈴木氏が自民党に一丸となった支援を求める背景には、石井氏の動向があるとみられる。だが、最終的に鈴木氏の擁立は揺るがないという見方が支配的だ。石井氏に近い自民党県議も、「分裂選挙は避けねばならない。熊谷氏を応援することは、ありえない」と指摘する。

 一方、熊谷氏は来月2日にも出馬会見を行う。これまでは出馬の意向を固めつつ、「冬の新型コロナウイルス対策にめどがついたタイミングで表明したい」としてきた。千葉市内の新規感染者数は、このところ10人前後で落ち着いており、11月下旬に始まる市議会の日程や鈴木氏擁立の動きもにらみつつ、記者会見の場を設定するとみられる。

 知事選をめぐっては、元船橋市議の門田正則氏(73)が出馬を表明している。

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