【映像】カースト最下位19歳女性の死 印全土に国民的怒りのうねり(AP通信)

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出典元:AP通信

ニューデリー、インド、10月1日(AP)― ヒンズー教の身分制度(カースト)最下位の女性が、上位の男4人に集団でレイプされ死亡した事件に対する国民的怒りがインド全土に拡大している。
 首都ニューデリーでは9月30日、「正義の裁き」を求める政治家や人権活動家が抗議集会を開いた。
 カースト最下位ダリットに属する19歳の被害者は9月14日、インド北部ウッタルプラデシュ州のハトラス地区で、男4人に集団レイプされた。
 自宅近くの畑で全裸で発見された女性は、血まみれ状態で全身が麻痺しており、舌は切り裂かれ、背骨が折れていたという。女性はニューデリーの病院で治療を受けたが、2週間後の29日、死亡した。容疑者の男4人は全員逮捕された。
 ウッタルプラデシュ州のヨギ・アディツアナス首相は30日、特別捜査チームに事件の処理を命じ、容疑者に対する迅速な裁判を行うとの州の方針を示した。
 首都ニューデリーでは30日、野党「国民会議党」支持者と女性活動家らが、ナレンドラ・モディ首相に対する抗議を叫びながら、デモ行進しようとして多数が拘束された。
 一方、被害女性の地元ハトラス地区では、女性の遺体を乗せた救急車が30日夜、警察車両に守られて首都から到着したが、被害者の遺体を焼却しようとする村人らに行く手を阻まれ大混乱。ここでも大勢の住民が拘束された。
 また、ダリットの利益を代弁する政党代表が29日、女性が死亡した病院構内で抗議集会を開き、容疑者の絞首刑を要求するようインド全土のダリットに呼び掛けるなど、国民的な怒りが大きなうねりを引き起こしている。
 ウッタルプラデシュ州では8月、13歳のダリットの少女がレイプされ、殺害された。また、昨年12月には、同じダリットの23歳になる女性が、集団レイプを訴えよと裁判所に向かう途中で同じ集団に捕まり、火炙(あぶ)りにされて死亡した。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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