【映像】インドで空気浄化キャンペーン 汚染が深刻化する冬を前に(AP通信)

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出典元:AP通信

ニューデリー、インド、10月6日(AP)― 毎年大気汚染が深刻化する冬を迎える前に、インド衛生当局は10月5日、大気汚染により新型コロナウイルス感染がより拡大する危険があるとして、空気浄化キャンペーンに乗り出した。
 長期にわたる高レベルの大気汚染が、世界で最も汚染された都市の一つであるニューデリー市民の耐病性を弱め、その結果新型コロナウイルスに感染しやすくなると専門家は警告している。
 インドでは毎年、推定100万人以上が大気汚染関連の病気で死亡している。
 同国ではこれまでに、28万5103人の新型コロナウイルス感染が確認されており、5510人が死亡している。
 COVID-19の感染拡大に伴ってインド全土に発出された外出禁止令の結果、首都ニューデリーの大気汚染レベルは劇的に改善した。しかし、これから迎えるヒンズー教の大きな祭りのシーズンには、インド全土で大量の花火が打ち上げられることから、再び大気汚染が危惧されている。
 さらに、首都近隣の農村地帯で古くから行われてきた焼き畑農業が、ニューデリーの大気汚染源になっていることも見落とせない。加えて、自動車や工場からの産業排ガス、建設現場から出る塵埃(じんあい)など、健康を害する原因は尽きない。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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