順大のルーキー橋本、個人総合V「点数以上の価値」(産経新聞)

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出典元:産経新聞

体操の全日本学生選手権最終日は23日、広島県福山市のエフピコアリーナふくやまで行われ、男子は昨年の世界選手権代表の橋本大輝(順大)が個人総合を初制覇し、団体総合、種目別のあん馬、跳馬を合わせた4冠に輝いた。

 ようやく迎えた大学初戦を橋本が鮮やかに飾った。個人総合を87・450点のハイスコアで制覇。順大の団体優勝に大きく貢献した。「久々に試合ができる喜びを練習から感じた。87点台という目標を達成できてよかった」。1年生ながら、試合を振り返る口調は落ち着いたものだ。

 あん馬はDスコア(演技価値点)6・5の構成を危なげなく通して15・250点。跳馬は大技、ロペスをまとめて15・150点と得意種目で見せ場を作った。

 今大会は、コロナ対策で選手間の声援が制限されていた。そんな気持ちを高めにくい雰囲気の中での高得点に、順大の原田睦巳監督も「点数以上の価値があった」とうなった。

 部活動の自粛を強いられた今春、橋本は不自由さをプラスに変えた。痛みを抱えていた右手首と腰の治療に専念して体を“リセット”。「治った状態で練習に入れたことが一番大きかった」と振り返る。

 伸び盛りの19歳は東京五輪の1年延期を追い風だと捉えている。「欲を見せながらも、心に余裕を持って。しっかり成長していきたい」。この日のDスコア合計は35・9点だが、さらなる向上を狙っている。(宝田将志)

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