芝野が先勝 囲碁・王座戦第1局(産経新聞)

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出典元:産経新聞

囲碁の第68期王座戦五番勝負の第1局が23日、横浜市で行われ、芝野虎丸王座(20)=十段=が184手までで、挑戦者の許家元(きょ・かげん)八段(22)に白番中押し勝ちし、初防衛に向け発進した。第2局は11月6日に仙台市で打たれる。

 20歳11カ月の芝野王座と22歳9カ月の許八段のシリーズは、平成26年の本因坊戦で井山裕太本因坊(当時24歳11カ月)に伊田篤史八段(同20歳1カ月)が挑んだ際の2人を足した年齢を塗り替える、七大タイトル戦史上最年少対決だ。

 芝野王座はこれまでの七大タイトル戦で張栩(ちょう・う)九段(40)、井山四冠(31)、村川大介九段(29)と対戦。許八段は井山四冠、羽根直樹九段(44)と戦っており、同世代と対戦するのはともに初めて。

 これまでの対戦成績は芝野王座の4勝2敗。許八段は前期の王座戦挑戦者決定戦や今春の本因坊戦プレーオフなど、大きな舞台で敗れているだけに、「なかなか勝つことができていない相手で厳しい戦いになると思うが、全力を尽くしたい」と闘志をみせていた。

 芝野王座は今春の十段戦五番勝負(産経新聞社主催)を制し、史上初の“無傷の三冠”になったが続く本因坊戦と、今月14日に決着した名人戦でともに井山四冠に敗れている。これから長くしのぎをけずることになるであろう許八段が相手だけに、譲れないシリーズだ。

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