村上4年ぶり2度目V スケート男子500(産経新聞)

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出典元:産経新聞

スピードスケートの全日本距離別選手権は23日、長野市エムウエーブで行われ、男子500メートルは村上右磨(ゆうま)(高堂建設)が34秒72で4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 新型コロナウイルス禍で迎えた2022年北京五輪のプレシーズン開幕戦。男子500メートルで、3連覇を目指した新浜を抑えて表彰台の真ん中に立ったのは27歳の村上。4年ぶりの優勝をたたえる観衆の喝采に手を振って応えた。

 外側のレーンからスタートし、最初の100メートルを9秒52と全体の1位で通過すると、バックストレートで同走の選手と差が一気に縮まり「近すぎて嫌だなと思った」。その影響からか第2コーナーを出たところで膨らんだが、それでも優勝。34秒50のリンク記録更新という目標には届かず「ちょっと悔しい」と言いながらも、「優勝できたのは収穫」とうなずいた。

 コロナの影響と無縁ではなかったが、うまく乗り切った。6月ごろまではトレーニング施設が閉鎖される時期もあったが、その間に体幹トレーニングなどをこなした。それがプラスに働き「トータル的にいいコンディションにつながっている」。強気で開幕を迎えることができた一因だ。

 平昌五輪では6個のメダルを獲得した女子とは対照的にメダルゼロだった日本男子。昨季は新浜が世界選手権のスプリント部門で総合優勝、村上もW杯で初優勝を果たし、松井もW杯の表彰台に上るなど上り調子にある。「このまま頑張っていければ、女子に負けないような成績を北京では残せると思う」と村上。いよいよ勝負の1年が始まった。(橋本謙太郎)

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