【映像】水素燃料飛行機が試験飛行 脱炭素化を目指す短距離機(AP通信)

出典元:AP通信

クランフィールド、イギリス、9月25日(AP)― イングランド東部ベッドフォードシャー州で9月24日、航空燃料に代わる水素燃料電池を動力源にした小型機が試験飛行を行った。
 6人乗りのパイパー PA-46はこの日、同州のクランフィールド空港を離陸、排ガスゼロの水素燃料で20分のフライトを終了した。
 水素利用による中型旅客機の「脱炭素化」を目指すHyFlyerプロジェクトの一環として、 米西海岸カリフォルニア州の航空コンサルタント会社「ゼロ・アビア」が、英国政府から助成金を受けてパイパー・マリブを開発、2020年中に航続距離400kmを実現したいとしている。
 これが達成できれば、近い将来ロンドン=エジンバラ間やロサンゼルス=サンフランシスコ間のような、短距離の“グリーンな”商業飛行の可能性に大きな期待が寄せられている。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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