【映像】ナゴルノカラバフで軍事衝突 3日連続で砲爆撃の応酬続く(AP通信)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:AP通信

ステパナケルト、ナゴルノカラバフ自治州、9月30日(AP)― アルメニアとアゼルバイジャンの紛争地ナゴルノカラバフ自治州で発生した両国軍隊による衝突は9月29日、依然として沈静化の兆しは見えず、3日連続して両軍による砲爆撃が続いている。
 アゼルバイジャン側によれば、アルメニア軍がアゼルバイジャン領内のダシュカサンを砲撃したとしてアルメニアを非難。これに対してアルメニアは、アゼル軍によるアルメニア東部バルデニスへの砲撃で、バス1台が破壊され、民間人1人が死亡したと発表した
 また、ダシュカサン砲撃についてアルメニア外務省は、砲撃の事実を完全に否定。声明で「アゼルバイジャンは、アルメニアに対する敵対行為を拡大している」として、アゼルバイジャンを激しく非難した。
 一方、衝突の舞台となったナゴルノカラバフ自治州国防省は、これまでに84人の戦闘員が死亡したと発表。アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は29日、民間人10人が死亡したと公表したが、同国軍の死者などに関しては発表を控えた。
 衝突は、1994年のナゴルノカラバフ戦争終結以降、アルメニアの実効支配下にあるアゼルバイジャン領内で27日発生したものだが、衝突の原因は明らかになっていない。    
 自治州のほとんどが山岳地帯のナゴルノカラバフ(約4400平方キロメートル)は、アルメニアの国境から50キロのところにあり、アルメニア軍に支援された自治州兵がアゼルバイジャン領の一部を占領している。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

【広告】

奇跡の出会いから生まれた

【出雲抹茶専門店 桃翠園】





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です