【映像】ナゴルノカラバフで軍事衝突 一夜明けても砲爆撃応酬続く-2(AP通信)

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出典元:AP通信

ステパナケルト、ナゴルノカラバフ自治州、9月29日(AP)― アルメニアとアゼルバイジャンの紛争地ナゴルノカラバフで9月27日に発生した両国軍隊による衝突は、一夜明けた28日になっても沈静化する兆しはみられず、両軍による砲爆撃の応酬が続いている。
 ナゴルノカラバフ自治州によれば、27日の衝突からこれまでに兵士16人と民間人2人が死亡、100人以上が負傷した。
 アルメニア側は、アゼルバイジャン軍のヘリコプター4機を撃墜、戦車と戦闘車両合わせて33両を撃破したと主張しているが、アゼルバイジャン側はこれを否定している。  
 衝突は、1994年のナゴルノカラバフ戦争終結以降、アルメニアの実効支配下にあるアゼルバイジャン領内で発生したものだが、衝突の原因は明らかになっていない。  
 自治州のほとんどが山岳地帯のナゴルノカラバフ(約4400平方キロメートル)は、アルメニアの国境から50キロのところにあり、アルメニア軍に支援された自治州兵がアゼルバイジャン領の一部を占領している。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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