BTSが「世界最強チーム」になれた理由(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

BTSが「Billboard HOT100」で2週連続1位を獲得した。このニュースは1週目の1位獲得から大きく報道されたことで、BTSに関する様々な記事を日本国内でも多く見かけるようになった。

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 BTSがどこまで大きくなっていくのか、どんな歴史を作ってくれるのかリアルタイムで見ることが非常に楽しみなのだが、今回のコラムでは“BTSというチーム”について詳しく書いていきたい。

 私自身、5年半ほど韓国のエンタメ企業で働いていたのだが、そのとき、韓国の人々は家族や共同体への帰属意識を強くもち、情に厚い人が多いと感じることが度々あった。

 しかし一方で、超学歴社会かつ競争社会のため、韓国企業内では人事異動も解雇も頻繁で、挨拶も引継ぎもなく急に辞めてしまう人も多かった。

 それと同時に自身の主張をはっきり口にする人が多く、本来であれば共存しえない強烈な仲間意識と強烈な競争意識が、絶妙なバランスで共存しているイメージだ。

 韓国エンタメ界もやはり同様で、芸能事務所では練習生時代から事務所がかけた費用(多くの事務所がデビュー候補の練習生は宿舎に住まわせ衣食住の面倒を見る)が回収できないというのも事務所側の都合から、契約期間がデビューしてから4~7年と平均的に長いのだが、練習生は育ててもらった事への恩義や慣習から長期契約が結ぶ。

 しかし、実際は契約や給料などの金銭を巡る訴訟(家族が事務所を訴えることも)も多く、メンバーの脱退、新規加入、長い空白期間によるファン離れなど様々な問題も起こり、スキャンダラスな記事を目にする機会も少なくない。

 そんな韓国エンタメ界でBTSのメンバー7人は2013年に所属事務所BigHitと7年間の専属契約を結び韓国でデビューし、そしてその6年後、契約更新年の前年2019年にメンバー7人で7年の契約更新をしている。

 メンバーの入れ替えや事務所移籍なく7人全員が7年という長期契約を履行したことも、契約更新の前年に次の長期契約をしたことも、長い空白期間がなく安定的かつ発展的にメジャーで音楽活動を続けているのも、私の知る限りBTSだけだ。

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