菅新首相の「携帯料金下げ」は新型コロナ経済対策として有効だ(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

経済危機の真っ只中に誕生した菅義偉内閣への支持率が予想以上の高さを示した。

 読売新聞社の世論調査では支持率は74%に達し、第二次安倍晋三内閣の65%を上回った。小泉純一郎内閣の87%、鳩山由紀夫内閣の75%に次ぐ歴代3位の高さだそうだ。

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 では、いったい菅内閣に国民は何を期待し、菅首相は具体的に何をやろうとしているのだろうか。

 安倍前首相の辞任表明が突然だったからだろうか。菅氏からは国民に夢を抱かせるような政権ビジョンやキャッチフレーズは出て来なかった。「自助・共助・公助・絆」といったフレーズも目新しいものではなく、「霞が関の縦割り打破」も「デジタル庁創設」も国民にどんな恩恵が及ぶのか、なかなか見えない。

 「国民のために働く内閣」という発言には、「いやいや、国民のために働かない内閣なってないだろう」というツッコミがネット上に溢れた。それでも支持率が高いのは「他に適任がいない」ことはもちろん、「実直そうな人柄」が期待を集めているのだろう。

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