4連敗は白鵬休場が原因? 炎鵬、待望の初白星(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

■大相撲秋場所5日目=9月17日、両国国技館

 4連敗スタートとなった東前頭9枚目の炎鵬(26)=宮城野=が、東前頭7枚目の竜電(29)=高田川=を破り5日目でようやく初白星を挙げた。

 立ち合いで右に変化して左下手を引くと、右手で足を取りにいくなど動き回って送り出し。「よかったですね。やっと勝てたという感じです」と安堵の表情を浮かべた。

 初日から4連敗は自身初。「逃げたらダメだと思って弱い自分としっかり向き合った。弱気になっていて、勝つための心が備わっていなかった。情けない相撲は取れないと思って、何でもするつもりで土俵に上がりました」と持ち味を出した。

 今場所に臨むにあたり「やることをしっかりやって、稽古もできていた」と話すが、同じ部屋の横綱白鵬、西前頭13枚目の石浦が休場。出稽古も禁止されているため、稽古の相手は幕下以下の力士となってしまう。

 炎鵬の稽古の様子を、宮城野親方(元幕内竹葉山)は「いつも泣きながら横綱に向かっていってるよ」と明かしたこともあるが、これ以上ない稽古相手の胸を借りられない影響は大きいはずだ。

 また、96キロだった体重は100キロを超すどころか、場所前の計測でなぜか92キロにダウン。幕内最軽量の泣きどころをつかれ、圧倒される相撲が目立っていた。この日のように動き回って白星を重ねるしかない。 (塚沢健太郎)

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