ハナコ・岡部、役者ではねるか 朝ドラ「エール」で評価高まる(夕刊フジ)

出典元:夕刊フジ

お笑いトリオ、ハナコの岡部大(31)が株を上げている。NHK連続テレビ小説「エール」で、主人公に住み込みで弟子入りする役で登場し17日放送回で涙ながらに去る演技を好演したが、18日には再登場。ネット上で話題を集めている。

 主人公の古山裕一(窪田正孝)に弟子入りする田ノ上五郎役として、放送休止直前に登場。17日の放送で、五郎は夢半ばにして才能がないと実感し、裕一に「弟子を辞める」と申し出て、古山家を去っていった。

 コメディーリリーフ的な役回りかと思われていただけに、まさかの泣きの演技に視聴者も共感。ネット上でも岡部の演技を評価する声に加え、再登場によってドラマ内でも人気キャラの立ち位置を確立したようだ。

 「コント師は演技巧者が多いですね。さすがはキングオブコント2018王者。大柄で丸刈り、そして表情が多彩という特徴だらけのキャラはCMにもひっぱりだこです。朝ドラを機にドラマにもお呼びがかかるでしょう」と演芸関係者。

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