【映像】再び緊張高まる中印国境地帯 双方で“警告射撃”を非難(AP通信)

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出典元:AP通信

レー、インド、9月9日(AP)― 再び軍事衝突の緊張が高まるヒマラヤ山脈のインドと中国の国境地帯。
 中国は7日、インド軍が協定に違反して中国軍パトロールに警告射撃を行ったとして、インドを激しく非難した。
 これに対してインドは、警告射撃の事実を否定。中国軍がインド軍の前線監視哨の一つを包囲するという“重大な挑発行動”を起こした上で、警告射撃を行ったと反発。
 中国側によれば、45年間で初めての“交戦”ということになる。
 アジアの2大核保有国が5月以降、ヒマラヤ山脈のラダク地方でにらみ合いを続ける中、両国外相が9月4日、モスクワで初の高官級直接交渉を行った。
 一方、インド北部ジャムカシミール州のレーでは、平和を求めるグループがプラカードを手に手に、市中をデモ行進し、和平を訴えた。
 インドと中国の間には1962年、師団規模の兵力を投入する国境紛争が起こっている。両国は1990年初頭から、国境紛争の解決に努めてきているが、現在に至るも実現に至っていない。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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