菅総理の「自助発言」をいたずらに批判する、野党とマスコミの勘違い(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

先週16日に菅義偉・新政権が誕生して、まだ一週間も経っていないが、その支持率は凄い。66.4%(共同通信)、65%(朝日新聞)、64%(毎日新聞)、74%(日経新聞)と軒並み高かった。

2020年、実は日本が「世界最高の国ランキング3位」になっていた…!

 これは、地方出身、たたき上げという菅首相の人柄とともに、縦割り行政打破・規制改革という政策が支持されたのだろう。

 筆者は、いろいろなメディアで発言しているが、河野太郎行政改革担当相、平井卓也デジタル改革担当相、岸信夫防衛相は、玄人筋でもうなるほどの仕事師なので、その点を高く評価している。

 いいスタートだが、菅首相は19日からの4連休を精力的に使っている。小泉政権時代から面識のある筆者も20日に挨拶程度にお会いしたが、これまでと同様に、「国民のために仕事をする」とのやる気がみなぎっていた。

 その菅政権について、国作りの方向で、一部で誤解があるようだ。物議になっているのは、菅首相の就任談話の中で、菅首相が使った「自助」という言葉だ。

 就任談話の中で、「我々が目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」です」と書かれている。

 これに一部野党や一部マスコミが噛みついている。

 枝野幸男代表(立憲民主)は、「政治家が自助と言ってはいけない。政治の責任放棄だ」と、菅首相の「自助」を批判している。

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