習氏「一国主義は八方塞がり」 国連ビデオ演説で米政権批判(産経新聞)

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出典元:産経新聞

【北京=西見由章】中国の習近平国家主席は21日、国連創設75年を記念する国連総会の高官級会合でビデオ演説を行い、トランプ米政権を念頭に「いかなる国も世界で自分のやり方を押し通し、覇権を握ることはできない。一国主義は八方塞がりだ」と批判した。一方で「われわれは一貫して多国間主義の実践者であり、国連を中核とする国際体制を断固守る」と述べ、中国が「国際法を基盤とする国際秩序」の“擁護者”だとアピールした。

 国営新華社通信によると、習氏は新型コロナウイルス感染症が「世界への厳しい試練」だと指摘し、「世界的な脅威には世界規模の強力な対応が必要だ」と各国の協力を訴えた。新型コロナが今年1月、世界で初めて中国湖北省武漢で検出され、その後世界に感染が拡大したことには言及しなかった。

 習氏は「ポストコロナ時代」の国連のあるべき姿や果たすべき役割として、最初に「正義の擁護」を挙げ、「いかなる国も国際的な事務を独占し、他国の運命を握る権力は持っていない」としてトランプ米政権を暗に批判した。

 続いて「法治の厳格な実行」を掲げ、「各国間の関係と利益は制度やルールによってのみ調整できる」と強調。「力の強い者が言うことを聞かせることはできない」と主張した。

 さらに「協力の促進」を訴えた習氏は、中国共産党の脅威を強調しているトランプ米政権を念頭に「冷戦思考に立脚し、イデオロギーによって線引きを行い、(勝つか負けるかの)ゼロサムゲームをやれば、本国の問題を解決できないだけでなく人類が直面する共通の挑戦に対応できない」と牽制(けんせい)した。

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