巨人・坂本、戦線復帰も無安打…徐々に2000本厳しく 試合数上回るペース必要に(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

体調不良で2試合連続欠場していた巨人・坂本勇人内野手(31)が18日のDeNA戦(横浜)で試合復帰も4打数無安打に終わった。あと48本となった今季中の通算2000安打達成には残り試合数を上回るペースが必要となっている。

【写真】一飛に倒れる巨人・坂本

 16、17日の阪神戦(東京ドーム)を軽い体調不良で欠場した巨人の主将だったが「1番・遊撃」でラインアップに復帰。中飛、一ゴロ、二ゴロ、一飛と快音は響かず。そのバットは本来の輝きを取り戻せなかった。

 試合も0-6と完敗で横浜スタジアムで今季初黒星。原辰徳監督(62)にとって明るい材料といえば、腰痛で坂本と同じく2試合を欠場していた主砲の岡本と坂本の復帰くらいだが、「まあね。それはちゃんと時間を取ったつもりですから」と表情は浮かない。

 チームはマジック35を点灯させているが、2日連続での足踏み。坂本自身は4試合連続無安打となり、今季の残り試合数は45。坂本自身は個人の記録に関心を示さないが、大台の2000本到達には1試合あたり1・07本のペースが必要だ。

 坂本の2000安打達成はチームにとって一大イベント。球団は一塁側から右翼にかけてのコンコースの壁一面を、現在の通算安打と同じ数の公式球で埋めていくモニュメントを設置するなど、主将の偉業達成に向けての企画を多数立ち上げている。球団関係者は「コロナ禍で一番の明るい話題はシーズンの優勝だけど、坂本の2000本も大きく祝いたい」と心待ちの様子だ。

 今季は長い不調にあえいだ坂本だが、指揮官の節目の勝利では火を噴いてきた。原監督が川上哲治氏が持つ監督通算勝利数1066勝の球団記録に並んだ9日・中日戦(ナゴヤドーム)では3打席連続本塁打の離れ業で花を添え、11日のヤクルト戦(東京ドーム)では勝ち越し弾で指揮官を巨人史上最多勝利監督へと押し上げた。

 指揮官を笑顔にさせたように祝福の時を迎えてほしいものだが…。 (片岡将)

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