大統領選挙で負けても「トランプ氏が堂々と居座る」リスクあり(日経ビジネス)

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出典元:日経ビジネス

11月3日のアメリカ大統領選挙・一般投票まで、2カ月を切った。全米を対象とする世論調査では民主党のバイデン候補が引き続き優位を保っているものの、一時は12ポイントくらいまで開いていた共和党現職トランプ大統領に対するリードは徐々に縮小しており、足元では1ケタ台半ば前後。選挙結果はかなりの接戦になる可能性が高い。

【写真】ミシガン州を遊説する民主党のジョー・バイデン氏

 いわゆる「隠れトランプ支持者」の存在ゆえに、2016年の前回の大統領選では、世論調査におけるヒラリー・クリントン候補の持続的な優位とは、実際の選挙結果が異なった。調査会社の専門家の一部からは、そうした「隠れトランプ支持者」が足元でむしろ増えているという指摘が出ている。

 ジョージア州のトラファルガー・グループは、16年の選挙でトランプ勝利を的確に予測した調査会社だが、同社の担当者は「トランプ支持でも、そうとは言いにくい空気が4年前より強い」と指摘している。コンピューターの音声へのボタン回答ではなく、電話などで人と人とが直接コミュニケーションする世論調査方式では、社会的に望ましいとみられる回答に反する場合に、調査対象者がうそをつくことがあるという。

 そこでこの会社では4年前、「あなたはトランプ支持か」という質問に加えて、「あなたの隣人の大半はトランプ支持か」とも尋ねることで本心を聞き出そうとし、より実態をとらえることができたのだという(8月3日配信時事通信)。NHKも先日、この会社の見解をニュース番組の中で取り上げていた。

 また、筆者の見るところ、バイデン候補はこの先支持率を落とすリスク要因を、いくつも抱えている。

●バイデン候補につきまとう「認知症疑惑」

 まず、日本のマスコミはこれまでほとんど報じていないのだが、バイデン候補には「認知症疑惑」がつきまとう。

 民主党の大統領候補指名争いの最中からいわれていたのだが、記憶違いで話をしたり、人の名前を間違ったりということが何度もあり、バイデン氏は軽度の認知症ではないかとささやかれている。74歳のトランプ大統領は77歳のバイデン候補について「彼は自分が何をしているのかさえ分かっていない」と述べて挑発している。

 もちろん、睡眠不足などでひどく疲れていると人の名前がなかなか出てこなかったり、記憶があいまいになったりというのは、おそらく誰にでもあることなので、認知症だと即断するわけにはいかない。かなりの高齢なので、疲れが出やすい面もあるだろう。

 それでも、世界最大の軍事力を有する国の「核のボタン」を握るのが米国の大統領であることを考えると、例えば投票前に3回開かれる大統領候補同士の公開討論会で、バイデン氏の発言内容がそうした疑惑や懸念をかきたてるものになってしまうと、ある程度支持率が下がらざるを得ないだろう。

 ミシガン州在住の共和党支持のある自営業者は、16年の大統領選でトランプ氏に投票した後でトランプ不支持に転じたものの、今回の大統領選では「バイデン氏の年齢や健康に不安を感じ、投票するかはまだ『分からない』という」(8月26日配信時事通信)。

 激戦州での遊説以外はインターネット上での「在宅」を軸に選挙運動を展開しているバイデン陣営の方針には、そうした疑惑を強めるような失言を最小限にとどめる狙いがあると考えられる。

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