【漫画】「床に食パンを直置き」…旦那一家から受けた「モラハラ」が悲惨すぎて笑えない(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

「男じゃねーのか…ガッカリだな(初孫を見た舅)」
「嫁は家の中から出ない! これ常識! (姑)」
「子供の面倒とかチョロいし(夫)」

【マンガを読む】なぜ食パン? モラハラ姑の行動が理解できない…

 こんな衝撃的な暴言を旦那一家から言われ続けた元主婦兼小説家の塔子さんが、元夫から逃げ出すまでを描いたマンガ『暴力亭主から逃れる10の方法』がPalcy(講談社)で好評連載中です。

 主人公の塔子さんは1児の母。夫と義理の両親と共に暮らしているのですが、いつも「恥ずかしい嫁」としてぞんざいに扱われてきました。誰にも相談できずにいた塔子さんですが、ある日、友人から「それモラハラだから」と言われ、ついに洗脳されていたことに気づきます。

 ママ友や実家の協力を得ることで着々と脱出計画が進むなか、今回はあらためて旦那一家から受けた「モラハラ」について振り返えるのですが、その中身は衝撃的なものばかり…。

 とくに姑から珍しく昼ごはんを渡されたと思ったら、部屋の前に「食パン1枚が床に直置き」してあったエピソードは、怒りを越えて恐怖さえ感じます。

 担当編集は次のように話します。

 「このお話は、夫の暴力やモラハラに疑問を抱かなかった主人公が、夫から逃げ出すまでを描いたお話です。DVやモラハラ被害者は精神的な支配をされることも多く、実態が表面化しづらいのが現状です。この暴力亭主を読んで『あれ? 』と、我が身を振り返る瞬間を作ってもらいたい。そんな著者の叫びと思いがこの作品には詰まっています」

 物語は佳境に。果たして塔子さんは幸せになれるのでしょうか。

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